HY Song for・・・HY Naoの歌詞、試聴情報では、「HY Song for」、「HY Nao」、HY FortuneなどHYに関する試聴、歌詞、画像、歌詞画像、音楽情報をお届けするサイトです。HYは『Departure』沖縄限定発売でデビュー。HYの人気は爆発。2ndアルバム『Street Story』が、インディーズ史上初ヒット・チャート第1位。聴き手の心をくすぐるメロディ・センスを持つ、HYの試聴、歌詞、画像、歌詞画像を紹介していきます。
HYの紹介
HY(エイチワイ)は、男性4人・女性1人のミクスチャーバンド。メンバー全員沖縄県うるま市出身。
2000年結成以来、インディーズシーンで活躍している。個人レーベル“東屋慶名建設”所属(あくまでレーベル名であり、実際に建設関係の会社ではない)。
「HY」というバンド名の由来は彼らの地元、沖縄本島中部、うるま市の与那城「東屋慶名(ひがしやけな)」のイニシャルから来ている。
* 新里 英之(しんざと ひでゆき、1983年4月12日 -)ギター、ボーカル、ラップ、通称「ひーで」英語表記は「Hide」
* 名嘉 俊(なか しゅん、1983年5月10日 -)ドラム、ラップ、通称「しゅん」英語表記は「Shun」、作詞・作曲時は「TUN」
* 許田 信介(きょだ しんすけ、1983年7月17日 -)ベース、通称「しんちゃん」英語表記は「Shinsuke」
* 仲宗根 泉(なかそね いずみ、1983年11月1日 -)キーボード、ボーカル、通称「いーず」英語表記は「Izu」
* 宮里 悠平(みやざと ゆうへい、1984年1月2日 -)ギター、通称「ゆーへい」英語表記は「Yu-hei」
HYは高校の友達の延長で2000年に結成。
以来、北谷でストリートライブを繰り広げ多くのファンを獲得。
2001年9月に1stアルバム『Departure』を沖縄限定でリリースするが、あっという間に完売。翌年3月には沖縄・宜野湾海浜公園で初のワンマンライブを行い、2000人を超すファンが殺到。同年4月『Departure』が全国発売され、話題となる。同年6月にはフランス・パリ音楽祭に参戦、夏には各地のサマーフェスでそのライブバンドとしての実力を全国に証明し、年末には初の全国ツアーを敢行。
また、海外ビックアーティストLINKIN PARKとスプリットライブを日本武道館で実現するなど注目度は高まるばかり。この頃から、HYの中には日本だけではとどまらない大きな夢が膨らんでいった・・・。
2003年4月2ndアルバム『Street Story』をリリースすると、オリコンチャート初登場1位を記録、しかも4週連続1位を獲得しインディーズアーティストとしては史上初の偉業を成し遂げた。翌年には3rdアルバム『TRUNK』を発売し、またもや初登場1位を獲得(インディーズとしては史上初)。
2006年4月12日、彼らが経験したことや幾度とある苦難を乗り越えてきた”自信”、また今日までファンのみんなと作り上げてきた”信頼”、それをお互い”確信しよう”という意味をこめて、待望の4th アルバム『Confidence』をリリースするも、またまた、オリコン初登場&2週連続1位を獲得、これもインディーズとしては初の快挙となる。
今まで行ったワンマンライブチケットは、全会場SOLD OUT。2006年3月から行った全都道府県を巡るTOURでは、総動員88000人を誇る。もちろんチケットは即日SOLD OUT。
2006年12月、KUMAKARA AMAE(沖縄の方言で“ここから未来へ”という意味)をこめて行った日本武道館、大阪城ホールのワンマンライブも、言うまでもなくチケットは即日SOLD OUT。2会場で20000人を集めたこのTOURで、彼らが示した“未来”は、世界戦略だった。まずは、2007年海外TOUR、カナダ・トロントを皮切りに全米7箇所公演が決定・・・。
勇気と希望を胸に、HYの大きな“旅立ち”が、いよいよ始まる。
HYの来歴
2001年、初のミニアルバム『Departure』でデビュー。当初は沖縄限定発売だったが、沖縄での圧倒的な人気からCDが全国発売に至る。
2003年、2枚目となるアルバム『Street Story』をリリース。インディーズでは異例の4週連続オリコンチャート1位を記録する。また、リードトラックの『AM 11:00』は、FM802の『OSAKAN HOT 100』の2003年度年間チャートで1位を獲得、インディーズからの年間1位は『OSAKAN HOT 100』史上初であった。
2004年に発売された3枚目のアルバム『TRUNK』も前作に続いてオリコンチャートで1位を獲得。これらの記録はインディーズとしては史上初の快挙となった。また、同年にはリンキン・パークの来日公演のオープニングアクトを務めた他、初のホールツアー「ITTA SOMUN'04 TOUR 〜そこにあるべきもの〜」を開催する。
2005年、『Departure』のリードトラック『ホワイトビーチ』がコカコーラのキャンペーンCMソングに採用。さらにファン層を拡げるきっかけになる。コカコーラのキャンペーンで「ANSHI COKE NONJOHNBAR RASSAI!! '05 TOUR」を開催する。
2006年には全47都道府県を巡るツアー、「WATTA SHINKER '06 TOUR 〜mu-ruiinchu〜」を開催。そして4枚目のアルバム『Confidence』をリリース。また、初回5万枚限定アルバムも発売。このアルバムも、オリコンチャートでは2位以下を引き離し、初登場1位を獲得。これにより、3枚連続初登場オリコンチャート1位はまたもやインディーズ史上初の快挙になった。マイペースを貫くリリーススタイルも幸いしているのか、確固たる人気を獲得した。また、その後、「HY 2006 KUMAKARA AMAE TOUR」を開催。武道館、大阪城ホールでワンマンライブを開催した。また、3月7日にはライヴDVDが発売する。
2007年3月には、カナダ・アメリカツアーも決定。トロント、ボストン、ニューヨーク、フィラデルフィア、オースティン、ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトルの計8都市を回る。
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